ai-hedge-fund
無料OSS(米)
- 日本株
- ○ J-Quants差替で実走確認
- ローカルLM
- ◎ Ollama/qwen3で確認
- 主な用途
- 著名投資家エージェントで分析+バックテスト
- 難易度
- 低〜中
決算書・決算コールをAIに読ませて手がかりを探す。無料OSSから日本株データAPIまで、“自分で動かせる順”に中立整理。
$ python src/main.py --ticker 7203 --ollama --model qwen3:4b先に結論
まず無料で全体像を掴むなら、著名投資家を模した ai-hedge-fund をローカルLM(Ollama)で動かすのが最短。日本株でやるなら JPX公式の J-Quants API(無料プランで過去2年・約12週遅延の日次データ。分足/Tickは有料アドオン)にデータを差し替えるのが本命。決算文書を深く読ませる手法は MarketSenseAI 型、複数エージェントで議論させるなら TradingAgents、完全ローカル運用は FinGPT/FinRobot。いずれも研究・ペーパートレード用で、実弾化は最小ロット+フォワード検証の後。
種別・日本株対応・ローカルLM可否・用途・難易度・料金で一覧化。◎=得意/公式対応・○=対応・△=工夫すれば可・—=非対象。
無料OSS(米)
無料OSS(米)
無料OSS
無料OSS
公式API(JPX)
無料OSS(AI4Finance)
無料OSS(Microsoft)
無料OSS
OSS+クラウド
無料OSS(ライブラリ)
無料OSS(ライブラリ)
無料OSS(ライブラリ)
無料OSS
無料OSS(ライブラリ)
無料OSS(ライブラリ)
無料OSS(ライブラリ)
研究OSS
手法/サービス(要確認)
※ 各公式リポジトリ/公式情報+編集部の実走確認(2026年5月時点)。スター数・対応範囲・料金は変動するため、導入前に各公式で最新を確認してください。自社教材(AI決算分析キット)はPR・買切¥1,980〜の予定です。
目的が決まっているなら、ここから選ぶのが最短です。
まず“無料OSS+ローカルLM”で動かせるか(API課金で溶かさない)
日本株か米国株か(日本株は J-Quants、米国株は各OSS既定のデータ源)
自分のPC/GPUで完結させたいか(情報漏れ・コスト面でローカルLMが有利)
Claude Code / Codex から実装・バックテストまで回せるか(MCP対応)
“研究用”か“実弾用”か。著名OSSの多くは作者自身が実弾非推奨と明記している
価格・機能・運営方針を、比較前に明記します。
ai-hedge-fund — 著名投資家エージェント+バックテスト・無料OSS・ローカルLM可
提供元: OSS(米)
「AI投資の全体像を“無料で動かして掴む”最短ルート。まずこれ。」 — ナギ
TradingAgents — 役割別マルチエージェントで“トレード会社”を再現・Ollama対応
提供元: OSS(米)
「“議論して決める”AIトレードの最前線。中級者向け。」 — ナギ
FinGPT — 完全ローカルの金融特化LLM・LoRA微調整・API課金ゼロ
提供元: OSS(AI4Finance)
「“ローカルLMで稼ぐ”の本体。データを外に出したくない人向け。」 — ナギ
FinRobot — FinGPT上のAIエージェント基盤・財務分析を自動化
提供元: OSS(AI4Finance)
「FinGPTを“分析作業の流れ”に落とすなら見る候補。」 — ナギ
J-Quants API — 東証公式・日本株の一次データ・無料で過去2年・2026年から分足/Tick
提供元: JPX公式
「日本株でAIをやるなら、ここが土台。OSSのデータ取得部をこれに差し替える。」 — ナギ
AI決算分析キット — ローカルLM×Claude Code×J-Quantsで決算評価AIを作る完全手順(買切)
提供元: 自社教材
「上の無料OSSを“日本株で動かす”ところまでを一気に短縮する自社教材。」 — ナギ
同じツールでも「どこまでクラウドLMに頼るか」で費用は大きく変わります。3パターンで整理しました。
月 ¥0
Ollama+qwen3 等のローカルLMで推論、ai-hedge-fund などのOSSは無料、データは J-Quants 無料枠(過去2年・約12週遅延)。API課金ゼロで一通り動かせる。
GPUが無くてもCPUで動くが、1銘柄でも数分かかることがある。
月 ¥0〜3,300目安
普段はローカルLMで回し、決算文書の要約など要所だけ高性能クラウドLMを従量で使う。直近データが要るなら J-Quants 有料プランで遅延を縮める。
「全部クラウドLM」にしないのがコストを抑える要点。
従量(膨らみやすい)
全銘柄・全文書を高性能クラウドLMで処理する構成。手軽で速いが、銘柄数×文書量で課金が一気に増える。コスト上限の設定を必ず。
「毎日全銘柄をAIに読ませる」は課金事故の典型。上限設定を。
※ 価格は各公式・2026年5月時点の目安です。J-Quants の料金やクラウドLMの従量単価は変動するため、申込み前に各公式で最新を確認してください。
編集部が実際にこのPC(Windows)で動かして確認した手順です(2026年5月時点)。上から順にコピペで「無料の株分析ボット」が立ち上がります。
著名投資家を模したエージェントで株を分析する無料OSS。仮想環境を作って導入する。
git clone https://github.com/virattt/ai-hedge-fund
cd ai-hedge-fund
python -m venv .venv
.venv\Scripts\pip install -e .Ollama をインストール後、軽量モデルを取得。これでAPI課金なしに推論できる。
ollama pull qwen3:4bPYTHONUTF8=1 はWindowsの文字化け対策で必須。analysts は著名投資家エージェント名。
set PYTHONUTF8=1
.venv\Scripts\python src/main.py --ticker AAPL --analysts michael_burry --ollama --model qwen3:4b4〜5桁の証券コード(例: トヨタ 7203)を渡す。価格系の technical_analyst が日本株で動く。
set PYTHONUTF8=1
.venv\Scripts\python src/main.py --ticker 7203 --analysts technical_analyst --ollama --model qwen3:4b --start-date 2025-03-03 --end-date 2025-08-29JPX公式の日本株データAPI。認証は x-api-key ヘッダにキーを直接。<YOUR_KEY> は自分のキーに置き換え。
curl -H "x-api-key: <YOUR_KEY>" \
"https://api.jquants.com/v2/equities/bars/daily?code=7203&from=2025-03-01&to=2025-08-31"※ OSSの仕様・引数は更新で変わることがあります。エラー時は下の「よくある失敗と解決」を参照してください。投資は自己責任で、まずはペーパートレードから。
実際にこのPCで ai-hedge-fund を走らせた結果です(ローカルLM・API課金¥0)。AIの出力は分析の手がかりで、投資判断・成果を保証するものではありません。
実際に詰まったポイントと、その場で効いた対処です。同じ環境(Windows+ローカルLM)で再現性を確認済み。
症状1:--model と --ollama を指定したのに「クラウド扱い」になる/ベンダー誤検知(qwen3 が Alibaba クラウド判定)
解決:src/cli/input.py の select_model で、--ollama 指定時は provider を OLLAMA に強制する1行を足す。これでローカル推論に固定される。
症状2:Windows で UnicodeEncodeError: 'cp932' が出て止まる
解決:実行前に環境変数 PYTHONUTF8=1 を設定する(cmd: set PYTHONUTF8=1/PowerShell: $env:PYTHONUTF8=1)。日本語出力の文字化け・例外を回避できる。
症状3:--model に渡した名前が通らない/モデルが見つからない
解決:--model はアプリが対応するモデル名のみ有効(src/llm/ollama_models.json の qwen3:4b / gemma3:4b 等)。一覧外の名前は弾かれる。
「データの取りやすさ・米国株対応・分析ツール」の観点で主要ネット証券を中立比較。手数料等は変動するため、各公式で最新をご確認ください(投資にはリスクがあります)。
日米株を1つの口座・アプリで。シンプルで初学者向き
向き:日本株と米国株を1画面でまとめたい人
口座開設(PR) →取扱が幅広く、株価・4本値など分析の素材を集めやすい総合口座
向き:メイン口座として総合力で選びたい人
公式サイト →MarketSpeed等の分析ツール。楽天経済圏との連携
向き:楽天経済圏・ツールでまとめたい人
公式サイト →米国株の取扱銘柄が多く、銘柄スカウター等の分析情報が手厚い
向き:米国株の分析情報を重視する人
公式サイト →サポート・少額からの始めやすさ。日本株中心の人に
向き:少額・サポート重視で日本株から始める人
公式サイト →※ ◎=取扱・分析素材が特に充実/○=対応。手数料・取扱商品・キャンペーンは変動します。口座開設や投資のご判断は各公式の最新情報をご確認のうえ、自己責任でお願いします(一部リンクはPR)。
運営:NODE TOKYO(屋号)/編集:ナギ(IT・データ分析の実務目線で、実際に動かして確かめた範囲を書いています)。
出典主義:数値・制度・提供範囲は各社公式/金融庁/取引所の一次情報を根拠とし、変動するため掲載前に再確認しています(→「出典・公式リンク」参照)。
広告の開示:本ページには広告(アフィリエイトプログラム)を含むリンクがあります(PR表記)。対価で評価順位を変えることはしません。
ai-hedge-fund / TradingAgents / FinGPT は無料OSS。ローカルLM(Ollama+Llama系)ならAPI課金もゼロ。まずここから。
JPX公式 J-Quants API が一次データ源。無料プランで過去2年・約12週遅延の日次データが使える。分足・Tickは Light以上+有料アドオン(料金は公式要確認)。OSSのデータ取得部を差し替える。
MarketSenseAI 型(10-K/10-Qの脚注や決算コールのトーンまでRAG+LLMで読む)。決算文書の要点抽出を自動化する考え方で、運用成果を保証するものではありません。
QuantConnect MCP / Quant-Investing MCP を繋ぐと、Claudeからバックテスト・スクリーニングまで会話で回せる。実装はCodexに任せると速い。
自分のPC/GPUで動かす大規模言語モデル(Ollama+Llama系など)。API課金なし・データを外部送信しないのが利点。
東京証券取引所(JPX)グループ公式の個人向けデータAPI。株価・財務・銘柄一覧などを取得できる。
検索拡張生成。決算書など大量文書をLLMに“参照させて”回答精度を上げる手法。決算分析の中核。
過去データで戦略を検証すること。良い結果が出ても本番(フォワード)で同じとは限らない点に注意。
仮想資金での模擬売買。実弾化の前に必ず通すべき検証段階。
過剰最適化で“過去だけ勝つ”戦略は本番で崩れる。著名OSSも実弾非推奨を明記。最小ロット+数週間のフォワード検証を必ず挟む。
大量の銘柄・文書をクラウドAPIで処理するとコストが嵩む。ローカルLM(Ollama)に寄せると課金ゼロ。
少額×レバ×毎日ノルマは破産の典型。AIツールは判断補助であって、無リスクの自動収益機ではない。
多くのOSSは米国データ既定。日本株は J-Quants にデータ取得部を差し替える前提で設計する。
Claude Code や Codex に手順を任せれば、OSSのセットアップやデータ取得コードはかなり自動化できます。まずは無料OSS+ペーパートレードから始めるのが安全です。
コストと情報管理を重視するならローカルLM(Ollama)。精度や手軽さ重視なら高性能クラウドモデル。多くのOSSは両対応で後から切替できます。
JPX公式の J-Quants API が定番です。無料プランで過去2年・約12週遅延の日次データが使えます。分足・TickはLight以上+有料アドオン(料金は公式で要確認)。
いいえ。掲載ツールは分析・検証の道具で、利益を保証しません。バックテストが良くても本番は別物です。実弾化は最小ロットで、フォワード検証の後に。
実際に売買・データ連携する段階では必要です。AI/API連携やデータ取得のしやすさで選ぶとよいでしょう(ページ下部に主要ネット証券を整理)。
ツール比較とは分けて掲載します。一部のリンクは広告(アフィリエイトプログラム)を含み、それ以外は公式URLです(提携承認しだい順次拡大)。
AI/API連携・データ取得しやすさを軸に、主要ネット証券を中立比較。実リンクはアクセストレード/A8等で取得後に差し替え。
ローカルLM検証や24h運用の置き場所。実リンクはA8/もしも等で取得後に差し替え。
国内VPS候補
国内VPS候補
国内VPS候補
海外GPU候補・中立紹介
Python金融データ分析・機械学習株価系の学習導線。実リンクはAmazonアソシエイト/もしも/Udemy等で取得後に差し替え。
書籍導線の公式プレースホルダ
講座導線の公式プレースホルダ
数値・機能・提供範囲は変動するため、公開前に各公式で再確認してください。
開示: 当ページには自社教材(AI決算分析キット)を含みます。証券口座・VPS・書籍/講座リンクの一部には広告(アフィリエイトプログラム)を含みます(順次拡大)。売買推奨や投資成果の保証は行いません。